【アッシュゴールド】新馬戦回顧 - フランケルの競馬予想-無敗を目指して-


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【アッシュゴールド】新馬戦回顧

アッシュゴールドが今年の新馬で注目を集めていました。

POG等で注目していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。



新馬戦が終わってからなので、後出しで恐縮ですが

今後の新馬戦にも使える内容で記しておきたいと思います。



まず、そもそそもですが、16頭立てのレースでした。

これの意味するところは、他陣営から見て

アッシュゴールドとは勝負になる、と見られていたことです。

勝てないと思えば、もっと回避馬がでて10頭立て前後くらいに

落ち着くのが新馬戦で評判・完成度の高い馬が出走した時です。

このことからも表現は適切ではないかもしれませんが、

「舐められていた」ということでしょう。



続いてレース内容ですが、今日の中京で1番枠では

まあ無理ですね。直線向いた時もコースを潰されて

左に右に池添も探していたので、厳しい展開でした。



現段階では、完成度が低いとも言えますし、

能力的にはオルフェーヴルには足りない、とも言えます。

馬体重も426kgは、父親のステイゴールドよりは大きいですが、

それでも小さいと言わざるを得ません。

450kgまで大きくなった時に、どういう結果になるか

見てみたいと思いますが、それがいつになるかは、あるいは

ならないかもとも思います。



結論としては、「しばらく見」です。

時間がかかりそうなので、来年の暮れの有馬記念に間に合えば

といったところでしょう。クラシックは、厳しいのではないでしょうか。





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