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【2014年ラジオNIKKEI賞】展望 クラリティシチーはここで勝たないと・・・

いつも通りJRA公式の重賞特集から
秋の飛躍を誓う3歳馬がしのぎを削る! 「第63回 ラジオNIKKEI賞」

2008年のレオマイスターと2013年のケイアイチョウサンは単勝8番人気で優勝。また、2007年のスクリーンヒーローと2013年のカシノピカチュウが14番人気の低評価を覆し2着に食い込むなど、大波乱の決着になることも多いハンデキャップレース。菊花賞を含めた秋の大舞台を目指す3歳馬による一戦は、今年も波乱か、はたまた人気馬が威風堂々と勝利を手中に収めるのか? 過去10年の結果からレース傾向に迫る!

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/0706_1/index.html

昨年は横山典騎手の神騎乗でケイアイチョウサンが勝ちました。あのイン突きはすごかった。

それはさておき、大局的に見るとJRAの公式にもあるように”秋の飛躍を”意識した予想で、間違いないと考えます。『春は活躍できなかったけど、秋には期待したい!』このような馬をチョイスすることが肝要なレースです。

 

今年の登録を見ていきましょう。

ラジオNIKKEI特別登録

ハンデ戦でもありますので、斤量差はありますがまずは知名度の高い馬から。

クラリティシチー…立て直しの前走は完勝。やはり期待馬です。ここも期待したいです。中山スプリングSでの走りを見たら、福島の小回りは対応可能。開幕週でもあるので再度逃げても(前走は×逃げ○スピードの違い、でしたが)いいのではないでしょうか。

 

ショウナンワダチ…ニュージーランドTでは見せ場十分の追込みから、期待したNHKマイルでは届くはずもない後方待機。ここから立て直して秋の競馬に備えたい、という陣営の思惑がありありです。ある程度は仕上げてくると思うのでそこそこ走りそうではありますが、開幕週ということもあり、脚質的には不向きか。北村宏に昨年の典さんはできないでしょうから、評価を落として臨みたい。

 

ピオネロ…掲示板を外したことのない堅実タイプ。コースも問わないのでここも善戦は可能。武豊人気で過剰人気になりそうで買いたくないが、3着には来そうで怖い。困った存在。

 

ミヤビジャスパー…若駒Sでトゥザワールドの2着が評価されていると思います。そこを踏まえての前走白百合Sは不甲斐なかった。着順以上に完敗。疲労かなという印象でしたが、ここを使ってきました。疲労ではなかったかもしれませんが、順調とは言えないです。ここは押さえまで。脚質的にも厳しい。購入点数によってはバッサリ切ってもよいかも。

 

この4頭だけで印をつけるなら、◎クラリティ○ピオネロ▲ワダチ△ジャスパーでしょうか。荒れる匂いしかしないので、この4頭も軽くみていますが、出走馬が決まればまた深く考察したいと思います。

 

本日の結論は、ミヤジジャスパーが限りなく消しに近い押さえ、です。





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