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【日経新春杯】京都2400mを攻略 穴馬の発表【2015年】


先週の3日連続開催から京都競馬場外回りの傾向を

探っていきます。本日(15日)多少雨が降っている様子です。

土曜日にも降りそうな予報が出ているため、

差し馬にチャンスが広がるかもしれませんね。



京都2400mに限らず、京都は基本的に内枠先行が、

そのまま押し切る傾向が強いです。

一方で、外回りだと内回りほどの逃げ切りが難しく、

人気薄の逃げ馬の激走は、あまり期待できません。

直線が長い分、人気どころの差し馬が届きます。



先週の3日間開催で京都外回りを使ったのは7R。

4コーナー通過順位を見てみると、2番手から9番手まで。

逃げ残りはなく、極端に後ろからの競馬では届かない。

シンザン記念で武豊騎手が、早めに進出していったのも

これが理由です。4コーナーの時点で前を確実に捉えられる

ポジションまで押し上げる必要がございます。



日経新春杯の展開を予想しますが、

メイショウサミットが登録しています。出て来れば逃げはこの馬。

番手にタマモベストプレイ。サトノノブレスはおそらくタマモを見る形。

人気の2頭が引っ張る形になるので、後続は早目に仕掛けていく

必要がございます。



ここでどう判断するか、なのですが、基本的に早仕掛けでは最後の

脚がなくなります。タマモ・サトノは京都での実績もありますし、

簡単には止まりません。

ハンデを踏まえても止まらない可能性の方が高いです。



直線の最後は同じ脚色になるため、早仕掛けの馬は届かず、

一呼吸我慢して追い出して、一瞬の切れ味に賭ける方が良さそうです。

特に、イン突きができればそれに越したことはないですね。

イメージ的には昨年の天皇賞春のホッコーブレーブです。



ベストポジションはサトノを見ながらインで追走できる馬になります。

この枠にキレがある馬が入れば、チャンスとなるでしょう。



昨日は、軽ハンデ牝馬の穴馬の紹介でしたが、

内枠が取れればチャンス到来の穴馬の紹介です。

それはこちら → ホッカーテンペスト



距離を伸ばして覚醒しました。

もともとキレ味はあるタイプで、近2走は上がり最速。

実力的にはまだやや足りない印象ですが、

枠と仕上がり次第では十分チャンスあり。

日経新春杯の穴馬その2は → ホッカーテンペスト





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