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【チャンピオンズC】中京1800mのコース分析と"アノ馬"が来るのでは?【2014年】

今年からジャパンカップダートが中京1800mで名称も

「チャンピオンズカップ」にリニューアルされました。

過去データはあまり参考にしないようにして、

まずは中京1800mのコースの特徴と、そこから導かれる

狙い馬を絞っていきたいと思います。




まず、中京1800mという前に中京ダートですが、

ここは完全に前残りの馬場です。

更に風が吹けばふくほど前残りになります。

当日は、ぜひ天気予報で風も気にしてみて下さい。

私はヤフー天気から風予測を使っています。




では中京1800mに絞っていきましょう。

重賞は東海Sが1月の終わりに組まれていて、

フェブラリーSの叩き台になっています。

今年の東海Sはニホンピロアワーズが勝っていますので、

動画でコース形態を参考にしてみて下さい。




コース形態としては、JRAの公式HPより画像をお借りして

pic_course_3d

pic_course_durt



スタート直後は急坂で行きたい馬と後方に付ける馬が

顕著に差が出る。その後しばらく平坦から徐々に上り坂。

が、ここは隊列が決まっているので、マイペース逃げに持ち込める。

向こう上面の後半から3コーナー・4コーナーにかけての

長い下り坂を利用して、スピードを殺さず息が入るタイミング。

直線向いた直後の急坂は、下りで付いた勢いで乗り切る。

最後の平坦部分は追いまくる。




というコースで、上でも述べましたが圧倒的に逃げ・先行有利です。

現時点での特別登録の中で、逃げ・先行脚質で実績を残してきた馬は

・インカンテーション

・エアハリファ

・クリソライト

・クリノスターオー

・グレープブランデー

・コパノリッキー

・ダノンカモン

・ナムラビクター

・ニホンピロアワーズ

・ベストウォーリア

・ホッコータルマエ

・ローマンレジェンド

・ワンダーアキュート





多くなりすぎましたが、このあたりでしょうか。

1番人気が予想されるのはコパノリッキーですね。

JBCクラシックの内容からも、逆らえないかなと思います。




コパノリッキーを考えると、このレースでのポイントは、

着狙いの見極めになると思います。

やってくれそうな馬と鞍上がありますね。

着狙いで高配当を狙える馬と鞍上はこちら

→ 武豊・ワイドバッハ

もう少し短い距離の方が良さそうですが、前走見る限りでは、

中京1800mなら脚が持つと思います。

鞍上が変更となると考えないといけませんが、前走と同じなら

狙っていきたいと思います。



まとめ

狙いたい"アノ馬"は着狙いを狙っていそうな馬で、候補は武豊・ワイドバッハ




ダートは追い切りも重視していますので、

その辺も週中に分析していきたいと思います。



今週も宜しくお願いします。





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