【マイルCS】予想 当初からの予定をそのままに【2014年】 - フランケルの競馬予想-無敗を目指して-


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





タグキーワード
  • No Tag

【マイルCS】予想 当初からの予定をそのままに【2014年】



改めて力関係を整理しましょう。

前走スワンSを基準に行くと

1着ミッキーアイル(57kg)
3着フィエロ(56kg)
10着サダムパテック(57kg)

今回斤量面ではミッキーアイルの方がフィエロより1kg軽くなります。

前走との比較でいうと、ミッキーアイルは2kg有利になります。

フィエロに逆転の目はあるのでしょうか。

本日の馬場を見る限りでは、内回りだとほぼ先行前残り、

外回りは差しも届いていた、という印象です。



ミッキーアイルの方が根本の部分で強い気がします。

ミッキーアイル>>フィエロで。



そのフィエロとの比較で、4月に同舞台で行われた

マイラーズCをですが、ワールドエースが1着。

フィエロは2着、レッドアリオンが4着ですね。

この時はレッドアリオンが逃げて、ペースは34.9-33.6の

後傾ラップでした。



ここでミッキーアイルの新馬からのラップタイムを。

36.2-34.7(新馬戦)
34.5-34.6(京都 1:32:3 2歳レコード)
35.3-34.7
35.5-34.1
35.2-35.2
34.6-34.8
35.1-39.7(安田記念)
35.1-33.9(スワンS)

ミッキーアイルは基本的に35.0前後で入って、

上がりも上位の脚でまとめます。

マイルCSのタイムを予想するなら、

34.8-33.5くらいで、道中少し落ち着いて

1:32.0-1:32.2くらいではないでしょうか。

ミッキーアイルは最後の最後まで残すと見ます。

安田記念のようなことにはならないでしょう。




話をワールドエースとフィエロとの関係に戻しましょう。

ワールドエース>フィエロで今回も決するだろう、

ということが言いたかったです。

直接対決では2度ともワールドエースが先着している上、

ペース的にも鞍上的にも逆転のイメージがありません。

あるとすれば、G1は重賞未勝利馬という一連の流れだけです。

ワールドエース>>フィエロ 



いろいろと長くなったので、結論にいきます。

◎クラレント

天皇賞秋を使ってくるかと思っていましたが、

そこをパスしてここ1本を取りに来ました。

最強5歳世代、クラシック当時は善戦どまりでしたが、

ジャスタウェイのごとく覚醒した今、G1奪取最大のチャンス。

突き抜けるくらいまでイメージしています。



○9番ワールドエース

京都外回りはやはりディープの庭。

マイラーズCを素直に評価。追切も抜群でした。



▲13番トーセンラー

マイルCSの歴史の中で過去5頭が連覇しています。

前走が少し物足りませんが、追切は良かったです。



☆15番ミッキーアイル

前走で古馬と戦えることを証明しました。

斤量も軽くなって、逃げ頃な馬場。チャンスあり。




△5番レッドアリオン

追切が良かったです。京都で勝っていませんが、合わないことはないと思います。



△7番エキストラエンド

こちらも追切が良かったです。京都金杯の時点で馬券に加えることに決めていました。



△8番フィエロ

一応押さえます。不安は鞍上。



△12番ダノンシャーク

実績馬が予想外の大敗の後は、ムキになって修正してくるので押さえます。



△14番グランプリボス

来ないと思うですけどね。一応馬券の端っこに加える、という感じです。


△17番サンレイレーザー

前走メイチでここはないと思いたいのですが、追切が良かったです。



印が多くなりすぎましたね。個人的にも混戦だとは思いますが、

◎○▲☆の4頭の争いと見ているので、

馬券はそこから買います。







よろしくお願いします。






タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © フランケルの競馬予想-無敗を目指して- All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。