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【天皇賞秋】展望 枠順発表から一足早い展開予想 【2014年】



昨日枠順が発表されました。

1枠1番ジェンティルドンナかぁ、というの初見の印象。

それは置いておいて、天気が崩れる可能性があるので、

先に展開をシミュレーションしたいと思います。




逃げ
13番カレンブラックヒル

2列目
7番サトノノブレス
18番マイネルラクリマ

3列目から塊ができる
1番ジェンティルドンナ
3番デニムアンドルビー
5番エピファネイア
8番ディサイファ
15番イスラボニータ

中団
6番ダークシャドウ
9番フェノーメノ
14番マーティンボロ

後方
2番ヒットザターゲット
4番スピルバーグ
10番ペルーサ
11番ラブイズブーシェ
16番トーセンジョーダン
17番アスカクリチャン

最後方
12番フラガラッハ

ざっくりですが、こんなイメージです。

2列目の2頭がキーになりそうです。

サトノノブレスはG1で番手を無理に取りに行くか?

マイネルラクリマは大外から果たして前に付けに来るのか?

この辺で展開面は変わってきますね。



コースを改めて分析しましょう。

東京2000m、かつてのメジロマックイーンの大外大斜行は有名な話。

ですが、実はまああれは例外的な感じで、必要以上には意識せず。

東京2000mってスタートが専用のポケットなので、

馬場荒れがほとんどないスタートです。

今開催では1日一鞍あるかないかで、11月1日(土)3Rが、

トータルで6回目のレースとなります。

ですので、今回Bコースに変わりますが、スタートは変わりなく

馬場荒れも特にない状況です。



きれいな馬場のスタート地点から2コーナーに入るコーナーがきついため、

外枠の馬は外に振られ、後方待機馬もしっかりついてきているため内に入れず、

で脚を使ってしまう。だから外枠が不利ですよ、っていうコース形態です。



この前提を踏まえて当日を迎えるわけですが、

当日は5Rと8Rに2000mが組まれているので、

そこで状況を把握する、というのがベターですね。




展開予想に戻りますが、順当ならカレンブラックヒルが

レースを引っ張って、横綱相撲でジェンティルとイスラが

先行から抜け出す。そこに一段控えたエピファネイアやフェノーメノが

突っ込んでくる。

人気サイドの馬だけで言うと、こんな感じが想定されます。




ここで一つ「複勝圏内に来る」データを出します。過去5年です。

上がり最速を出した馬が、必ず馬券になっている!

2013年7番ジャスタウェイ 1着 34.6

2012年12番エイシンフラッシュ 1着 33.1
2012年6番ルーラーシップ 3着 33.1

2011年8番ペルーサ 3着 33.9

2010年7番ペルーサ 2着 33.6

2009年3番カンパニー 1着 32.9
2009年7番ウオッカ 3着 32.9


上がり最速を出した馬が同レースで2頭いたら、2頭とも馬券になっているのが、

2009年と2012年にあります。



枠順も発表されました。展開の予想も粗方できます。

では、このメンバーでこの枠順で上がり3F最速を出せるのは?

→ ペルーサ

復調次第ですが、前走の追い切りから「おっ復活か?」と

注目していました。目が生き返っているんですよね。

前走の内容も悪くなく、上がり3Fは3位以内には入っていませんが、

それでもまずまずの脚を使ってくれました。

叩き2走目、かつて輝いた舞台で復活!

上がり3F最速はこの馬 → ペルーサ



あとは当日の天気と5R・8Rですね。

土曜の夜に予想を発表します。

お楽しみに~





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