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【菊花賞】予想をする上で、追切とは何を見るのか?【2014年】


この記事は23日木曜の13:30頃に書いてます。

出馬表も固まっていませんので、今回は競馬講座みたいな

内容をご紹介したいと思います。



テーマは「追い切り」



言葉を聞いたことのない方はいないと思いますが、

気にする・気にしないの温度差はかなり激しい分野です。

私も昔は全くと言っていいほど、気にしていませんでした。

気にしていたら、有名な?天皇賞秋スペシャルウィークは、

取れていなかったでしょう。



しかし、今はチェックしています。基本的には

「走りそうな馬」を探します。

逆パターンの「追切を見て消そう」というのはほとんどないですね。




今回は、追い切りとは?を簡単に説明したいと思います。




追い切りとは?

レース前に負荷をかけるトレーニングですね。

場合によっては、2~3頭で併せて紅白戦風に、

競走させる場合もあります。




ちなみに、トレーニングと言っても、追い切りを行ったから、

馬に筋肉が付くとか、そんなはずもないので、主には

「調教師が馬の状態をみるために行われます」



筋肉を付けるとか心肺能力を高めるとか、

そっち系のトレーニングは、

牧場(外厩)や日々の時計になっていない部分で、

鍛えています。



人間社会でもそうですよね。

筋トレとか、腹筋100回できるようになりました!

なんてスポーツ紙には乗りません。ボクシングなら、

スパーリングで絶好調!などですよね。




少し話がそれましたが、追い切りとは?

「調教師が馬の状態をみるために行われます」




これを踏まえて、レースの3日前4日前に行われる、

最終追い切りの意味するところは?

「馬が走る気になっているかどうか?」

「レースが近づいていることを馬が分かっているかどうか?」


という、精神的な部分を見ることが必要となってきます。

もちろん、見えませんので感覚的なところにはなりますが。



では、「走りそうな馬」をどこで見分けるのか?

私の視点は2つございます。

1、理想的なフォームで走っていること。

2、鞍上を引っ張ってるという印象を受けること。




「走りそうな馬」

1、理想的なフォームで走っていること。


理想的なフォームって何?

私の中でもっとも理想的なフォームは、宝塚記念のグラスワンダーです。

スペシャルウィークを7馬身ちぎった、あの直線こそ究極のフォームだと考えます。

であれば、グラスワンダーにどれだけ近いか?を探せばOKです。

そして、グラスワンダーという基準があればこそ、馬のフォームの善し悪し、

あるいは、その馬の個性が見えてきます。

フォームがあまりきれいでなくても、走る時は走るってパターンですね。

この辺を話ししだすと長くなりますので、まとめます。


追い切りチェックポイントその1

自分が基準とする馬を作って、その馬との比較で善し悪しを判断する!





「走りそうな馬」

2、鞍上を引っ張っているという印象を受けること。


鞍上に促されて加速しているか?自らグイグイ攻めて行っているか?

完全に感覚ですが、見慣れれば違いは分かります。

この点に関しては、普段から調教VTRをみて目を慣らしておきましょう。


追い切りチェックポイントその2

馬自らが走っている(鞍上に促されない)馬が買い!





追い切りの動画では上記2点を注意しながら見ています。

では、今回の菊花賞の予想にあたって、追い切りをどう捉えるか?

そもそもの「前提」の話になりますが、結論は、

「G1に追い切り確認は、ほぼ不要」





ズッコケてしまいそうな結論で申し訳ないです。

というのも、G1です。、、、G1ですよ?

皆が目標としているレースです。

ここを渾身の仕上げで使ってくるレースです。

※来週の天皇賞秋の話は置いておきます。

3歳最後の1冠、菊花賞。

皆がしっかり仕上げて、渾身の力を振り絞るレースです。



追い切り動画を見ての感想は、(まだ見ていませんが)

「どの馬も走りそう」になります。



まあ、当たり前ですね。

なので、追い切りはアテになりません。

G1の舞台ってのはそういうものです。



ですので、今回の菊花賞においては、

軽~い気持ちで、追い切りの動画やニュースを

見て下さい。
ヒントになるようなものあれば、ラッキーですね。




ですが、土曜日の富士Sはチェックすべきでしょう。

荒れる東京マイル、状態のいい馬が3着当たりにひょっこり来そうです。

なぜなら、マイルCSへの叩き台組と、ここメイチでマイルCSの出走したい組に

分かれます。実績のない馬が馬券になるとしたら、追い切りも一つのファクターに

なると思いませんか?



追い切りとは?

調教師が馬の状態をみるために行われ、

G1では良くて当たり前のため参考にならず、

G2以下のレースでは「身体(フォーム)的、精神的に走りそうな馬」を

見出す予想ファクターです。






ありがとうございました。

ご参考にして頂けると幸いです。



菊花賞、日に日にこの馬の激走の予感が強くなっています。

ハギノハイブリッド ← 京都外回りの実績馬がナント10番人気!



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